「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 一挙に食べ比べてみた! (5/10ページ)
3倍濃縮よりも、水分量の多さにインパクトを感じる。ヨーグルト好きにはこちらの方が親しみがあるだろう。圧倒的になめらかで圧倒的に上品な味わいはさすがの完成度。風味はヨーグルトのままなのだが、密度を高めたような味わいはソフトクリームのようにマイルド。これは極上だ!
■明治 ブルガリア濃くておいしいヨーグルト プレーン 高濃度ギリシャスタイル
(85g・希望小売価格 税抜159円・発売中)

栄養成分:1個(85g)当たり エネルギー119kcal
たんぱく質5.6g 糖質5.2g 脂質8.4g ナトリウム72mg カルシウム175mg
原材料:乳製品、乳たんぱく質、食塩

こちらは正式な商品名に「ギリシャ・ヨーグルト」とは入っておらず、サブタイトル的に表記されているのみ。
お馴染み本場ブルガリアの乳酸菌を使用して、タテ型のカップに収まったそれは、他の2つと明らかにフタを開けた時点で違う。
というのも他の製品で付着していた乳固形分がカップの縁に付いていないのである。うっすらと乳清の水分をまとっているのは「森永濃密ギリシャヨーグルト パルテノ プレーン」と同じだが量が少ない。見た目は普通のヨーグルトだが、スプーンを入れてみると硬めの豆腐のような感触。