「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 一挙に食べ比べてみた! (4/10ページ)

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半固形で、不思議に口中の水分を奪われるような感覚さえする。確かにこれならカッテージチーズのように料理にも使いたくなるし、もちもちと上あごに張り付く感覚は何とも不思議。ただこれなら乳臭さは極めて低いので、ヨーグルトが苦手な人でも食べられるのではないだろうか。


■森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ プレーン
(110g・希望小売価格 税抜141円・発売中※発売は北海道、九州エリアを除く)
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栄養成分:1個(110g)当たり エネルギー110kcal
たんぱく質10.9g 脂質5.3g 糖質4.6g ナトリウム36mg カルシウム110mg
原材料:乳製品
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多くのギリシャ・ヨーグルトは2倍濃縮だが、これは3倍濃縮を謳っているのが特徴。2011年の登場後、一度のリニューアルを経て現在に至る。ギリシャの大手乳業会社デルタフーズのライセンシーで製造されているもの。
香りは「AEON トップバリュ セレクト ギリシャヨーグルト 脂肪ゼロ  プレーン」に比べるとグンと通常のヨーグルトに近い香り。CMの通りにやはりスプーンをひっくり返しても落ちない。タテ型のカップとなる。
フタを開けると乳固形分がカップの周りに付着しているのは同じだが、こちらの「パルテノ」は通常のヨーグルトのように乳清の水分がうっすらと表面を覆っている。

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