「ギリシャ・ヨーグルト」は、どれが一番美味しいのか? 一挙に食べ比べてみた! (6/10ページ)
味わってみると酸味が強く、ブルガリア・ヨーグルトの味わいがそのまま出ていて、それでいて水分が少ないというのははっきり言って微妙。製法で濃縮するのではなく、乳たんぱく質を追加しているこの製品は、やはり名前の通りギリシャ・ヨーグルトの亜流として捉えるべきものなのかも。
■プレーン比較まとめ

プレーン3種で言えばやはり日本初のギリシャ・ヨーグルトブランドとなる「森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ プレーン」が頭ひとつ抜けて美味しかった。さすが王者。マイナーチェンジもして、しっかり日本人消費者の舌に合わせて来ている感がある。
「AEON トップバリュ セレクト ギリシャヨーグルト 脂肪ゼロ プレーン」はギリシャ・ヨーグルトとは何なのかはきっちり味わえるが、パルテノを食べた後だと物足りなかった。価格差わずか3円だから、並んでいたら記者なら迷わずパルテノを購入する。
■はちみつ味 2社比較

続いてはちみつ味を比較。糖分が加わってカロリーも上がるが、甘みがあればさらに食べやすくなるはず。自然由来のはちみつは腸内悪玉菌の殺菌効果や抗菌効果もあるとされている。