ドコモ、京セラ「ガラケーは滅びぬ、スマホOSで蘇るさ」 (1/3ページ)

タブロイド

ドコモ、京セラ「ガラケーは滅びぬ、スマホOSで蘇るさ」

「ガラケーの力こそ、人類の夢だからだ!」

と天空のガラケー城で叫んだか否かは定かでありませんが、近頃ささやかれることの多くなった「日本の端末メーカー各社が従来型のフィーチャーフォン(ガラケー)の開発をやめるらしい」との話題について、いくつかの企業トップからコメントが出始めているようです。

日経新聞の報道をもとにまとめた過去の記事もあわせてご参照ください。

絶滅するガラケー。そして後継となる「ガラホ」の特徴をまとめてみた

ドコモ加藤社長「フィーチャーフォンはずっと続けていきたい」

まずは国内キャリア最大手のNTTドコモ加藤社長の発言から。2014年度決算発表の席上での話として、マイナビニュースが以下のように伝えています

お客様にとってのフィーチャーフォンはずっと続けていきたい 操作性やサービスは維持しながら、別なOS(具体的にはAndroidなど)を搭載する メールなどはiモードからSPモードに移行しつつ、ユーザーが意識しなくても大丈夫なように

つまり、ドコモとしてはガラケーを継続していくスタンスながら、その端末はauが販売している「AQUOS K」のようにスマホOSを搭載した、俗に「ガラホ」と呼ばれるものになる模様です。また、従来のガラケーの部品供給がなくなるとされる問題についても言及があったとのこと。

京セラ「次世代フィーチャーフォンを開発している」

そしてメーカー側からの発言としては、京セラの決算説明会において「高耐久性の技術を活かしたタブレット、ファブレット、次世代フィーチャーフォンを開発している」という内容が聞かれたのだそうですよ。同社の広報担当者の発言では次世代ガラケーではAndroidやFirefox OSなどのスマホ用OSを採用するとのこと。

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