ドコモ、京セラ「ガラケーは滅びぬ、スマホOSで蘇るさ」 (2/3ページ)
こちらはテック系ウェブメディアのEngadget Japaneseなどが報じました。

京セラといえば、グラティーナやマーベラといったガラケー人気機種を生み出したメーカー。ここでもスマホOSの採用に触れられたということは、国内メーカーにとってすでにガラケーからガラホへの転換が始まっていると見ることができます。
ユーザーの「本当のニーズ」は料金の安さなのかも?
一方、現時点で唯一の「ガラホ」といえるauのAQUOS Kは苦戦を強いられている様子で、発売から約2ヶ月にして早くも実質負担額が0円という大放出価格になってしまったよう。

auではこの端末に専用の料金プランを用意しており、確かにスマホよりは安いものの、従来のガラケーより割高な設定であることが苦戦の背景にあるようにも思えます。