【後悔しないために】母の日の前に知っておきたい「オトナの親孝行」とは? (2/3ページ)
親孝行は、親のためならず?

「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざは、みなさんも知っていますよね。
知っているけれど、つい忘れてしまうんです。
いつまでも親は元気でいるものと、つい思って、親孝行よりも自分の身の回りのことを優先させてしまうからでしょう。
いつか大人になったら、いつか就職したら、いつか成功したら……と先送りにしているうちに、あっという間に親は年老いていきます。
そして、いつか親孝行をしなかったことを悔やむ日がくるかもしれません。
「情けは人のためならず」ということわざもありますが、「親孝行は親のためならず」とも言い換えられるのではないでしょうか。
親孝行は親のためというよりも、実は自分のためにすることなのかもしれません。
もし孝行をしないまま親が旅立ってしまったら、わたしたちはやはり悔やむのではないでしょうか?
たとえ親が、幸せな人生だったと言い残したとしても、です。

親との時間は永遠ではなく、孝行するチャンスも限られています。