ボクらの憧れ、史上最高の巨大ロボット10選 (2/8ページ)

Kotaku


■9位:『超時空要塞マクロス』(1982年)

天神英貴氏が描いた『VF-1 バトロイド バルキリー』のパッケージ


海外では、『超時空騎団サザンクロス』と『機甲創世記モスピーダ』の超時空シリーズをひっくるめて再編集し、『ロボテック』として放送。アメリカでは初めて、変形ロボットとして登場したのがこのアニメです。ちなみに『ガンダム』があちらに輸入されたのは90年代半ばだったので、変形巨大ロボットといえばこのアニメになるそうな。

バルキリーは飛行形態と歩行形態だけではなく、その中間であるガウォーク形態にも変形します。これは当時、センセーショナルなトランスフォームとして受け入れられた模様。

ウィキペディアによりますと、当時の子供向けアニメは『ルーニー・テューンズ』や『ヒーマン』といったスタイルばかりだったため、カートゥーン調ではない写実的な描写の作品という点も斬新に感じられたようです。


■8位:『恐竜戦隊ジュウレンジャー』大獣神(1993年)

ロボットではなく意思を持つ神なのです


1993年に放送された、アメリカ版の『マイティー・モーフィン・パワー・レンジャー』に出てきた大獣神

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