ボクらの憧れ、史上最高の巨大ロボット10選 (3/8ページ)

Kotaku

これは日本で大昔からお馴染み、スーパー戦隊の最終兵器で、5体のロボットが手脚や胴体となって合体し、ロボットに変形するものです。

大獣神はティラノザウルス、ジュウマンモス、トリケラトプス、サーベルタイガー、プテラノドンが変形合体した後、ドラゴンシーザーとの獣帝合体により獣帝大獣神へと変形します。さらにはブラキオサウルスの形をした獣騎神キングブラキオンとも変形合体をして、大獣神本来の姿である究極大獣神になるのです。

きっと日本人が選ぶスーパー戦隊の巨大ロボットは違うものになるかと思いますが、アメリカでは初代の『パワー・レンジャー』が乗っていたのがこの大獣神だったということで、心に残る巨大ロボットとしてランクインしています。


■7位:『ウォーハンマー40,000』インペレーター・クラス・タイタン

まるでジブリ映画に出てくる動く城の究極形


これは遠い未来の銀河で起こる争いがテーマのミニチュア・ゲームですが、大聖堂の下に手脚が合体した荒唐無稽なデザインなので、この世界ではどれほどデカいロボットなのかが想像できるかと思います。

上の大獣神が全高41.7メートルだったのに対し、こちらのタイタンは55メートル。デカいだけでなく、全身に銃火器が備え付けられているので、倒すのはほぼ不可能なのだそうです。

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