ボクらの憧れ、史上最高の巨大ロボット10選 (5/8ページ)

Kotaku

「へその緒」を思わせるアンビリカルケーブルから電力を取り入れて活動するのも特徴的ですし、体操選手並みの運動能力を誇る辺りも、かなり一線を画します。そして何より天使の輪や複数枚の光の翼など、神がかった姿にもなっているので、キリスト教徒の多いアメリカ人の目には斬新に映ったのではないでしょうか。


■4位:『ゴジラvsメカゴジラ』メカゴジラ(1974年)

身長50メートル


人類がKaijuを倒すためにイェーガーを造るよりずっと前、ゴジラという怪獣を倒すべく製造されたのが、このメカゴジラ。人型を造らない辺りが「目には目を」の精神です。

元々メカゴジラはキングコングに対抗して造られた「電子怪獣 メカニコング」のアイディアをヒントに、機械のゴジラを創り出したとのこと。

時代と共にメカゴジラもデザインが進化していきましたが、やはり最初の無骨な感じこそが「メカゴジラだ!」と考える人はアメリカにも多いようです。


■3位:『アイアン・ジャイアント』(1999年)

見る度に泣けるジャイアントの勇姿


無骨なデザインといえば、レトロでブリキのオモチャのような『アイアン・ジャイアント』。

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