ボクらの憧れ、史上最高の巨大ロボット10選 (7/8ページ)
■1位:『トランスフォーマー』オプティマス・プライム(1984年)

日本名はコンボイ
やはりアメリカのランキングでは、ロボットと言えばこれ。
しかし、本来『トランスフォーマー』は当時の株式会社タカラ社から『ダイアクロン』として発売されていたオモチャのシリーズ。海外向けのアニメ制作も東映アニメーションが担っていたわけで、これも日本の巨大ロボットと言っても良いかもしれません。
巨大と言っても、トランスフォーム前は大型トラックのため、ロボット形態で立ち上がったとしても、身長は8.5メートルと、ランキング内の他のロボットと比較すると小さいロボットです。
オプティマスは『アイアン・ジャイアント』とも似ている点があります。それはパイロットを必要とせず、全て自分の意志で動いて会話をし、重くて太い声を持ち、さらには破壊されて動けなくなった時には見ている者の涙を誘うところ。
ですが、やはり1位に輝いたのは、頼れるリーダーというカリスマ性を持っているからかもしれません。
ということで以上、「io9」による史上最高の巨大ロボット10選でした。