『コミュニケーショントイ「気持ちいっぱいお茶犬ノリノリ」』はゆるキャラ度満点、大人にも懐かしいロボット犬 (3/7ページ)

けっこうがっちり目に梱包されたパッケージから取り出してみると出てきたのはツルツルのプラスティック感にあふれたボディ。それなりの重さがあり、可動部は耳のみ。何とも潔い作り。
駆動は単三電池2本(別売)を腹部にネジ止めされたケースの中に収めることで実現。ドライバーが必要なので事前に用意しておくべき。

さてこのお茶犬を叩き起こすには、鼻の部分を押せばいい。とはいえ軽くタッチしただけでは起きないので、頭を掴んで鼻を1秒以上の長押し。すると「ふあー」というあくびとともに起動して「あん・あん」と耳を前後に振りながら起きだす。

全ては耳。耳を振り上げる、耳を振る、耳をついて身を起こす、逆に耳をついてお尻をあげるというのが基本動作。まあ、何とシンプルな…。その動きを発動させるのは頭を撫でたり、ポンと叩いたり、鼻のボタンをマウスのクリックのようにシングル及びダブルクリック感覚で押して動かす。