カプチーノ1杯110kcalも!太らないコーヒーの飲み方9つ (1/3ページ)
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飲み物
あなたは毎日何杯のコーヒーを飲みますか? 朝起きてすぐ、仕事中、カフェでコーヒーが欠かせない、という方も多いのではないでしょうか。
コーヒーには健康に良い効果があります。数々の研究で、コーヒーを飲むことで、血圧を下げることや、血中脂質を低下させることに役立つと報告されています。さらにカフェインは脂肪燃焼を促進する効果があるとも言われていますよね。
ただし、これらの効果はコーヒーから来るのであって、コーヒーに加えられるミルクや砂糖、シロップではありません。
もし砂糖やシロップなどを含むコーヒーを頻繁に飲むなら、少しずつ脂肪を蓄えているかも……? それではコーヒーを飲むときには、どんなことに気をつければよいのでしょうか。
■カフェインやカロリー摂取量に要注意
海外ニュースサイト『Stuff.co.nz』によると、1日1~2杯のコーヒーなら全く問題はありません。ですが、コーヒーを飲むときには、カフェインやカロリー摂取量を気にした方が良いといいます。
そしてどんな場合も、大きなサイズのコーヒーは必要ありません。牛乳や砂糖入りのビッグサイズのコーヒーは、少量の食事と同じぐらいのカロリーになります。
「ダイエットをしているのに、痩せない」と嘆いている人がいますが、それはもしかすると1日に2杯以上の甘いコーヒーを飲んでいるからかもしれません。
もし食事中にコーヒーが欠かせない人は、ストレートの紅茶かハーブティー、またはブラックコーヒーを選ぶと良いでしょう。カフェインは摂取することになりますが、カロリーを気にすることはありません。
そして、もし4~5カップ以上のコーヒーを毎日飲んでいるようなら、神経系や睡眠習慣に悪影響が出たりするので要注意です。
大人は1日300mg以下のカフェイン摂取を目標としましょう。これは、コーヒーや紅茶2~3杯です。
ちなみにコーヒーは、飲み方ひとつで違います。次に、コーヒーの種類ごとの太らない飲み方をチェックしてみましょう。以下は、全てスモールサイズの場合です。