指原莉乃「裸を見せることに抵抗がなくなってます」ズバリ本音で美女トーク (1/6ページ)
「大島優子ちゃんを見ていたら裸を見せることに抵抗がなくなってなるべく薄着で過ごしてます……ウフフ」
ますます熱気を帯びるアイドルブームのなかで、第一線を走り続ける指原莉乃さん(22)。その人気と才能と笑顔はバラエティにドラマにいかんなく発揮されているが、現在公開中の『映画クレヨンしんちゃん』では声優としても出演中だ。そんな大活躍中の彼女に本誌が電撃インタビューした!
――『映画クレヨンしんちゃん』の最新作『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』にゲスト出演されましたが、お話を聞いたときはどう思いました?
指原 小さい頃からコミックもテレビアニメも映画も観てきたファンだったので、信じられない気持ちでうれしかったです。
――今回の映画は、そんな指原さんの大好きな野原一家が、メキシコに引っ越すシーンから始まります。
指原 春日部を離れるときにしんちゃんが友達と別れるシーンは、とにかく泣けます。「こういう友情ってあるんだな」って仲間の大切さがすごく共感できますよ。
――指原さんは何役で登場するんですか?
指原 メキシコに住むメキシコ人女子のスマホちゃんという役です。14歳でちょうど思春期ゆえの、無愛想でクールな女の子です。
――「スマホ」って、メキシコの言葉ですか?
指原 いえ、スマホをずっといじっているからしんちゃんにそう呼ばれるんです。けど、実は私もスマホちゃんと一緒で、スマホを片時も離せないんです。しかも、持っているだけじゃなくて、電波が強い場所じゃなきゃいやなんです。電波が弱い場所で、誰かと連絡を取れなくなる時間は、自分がこの世から存在しない……って考えてしまって。スゴく怖くなるんです。