「魔の2歳児」も天使にもどる!? 親子でハッピーになれる魔法のルール3つ (1/2ページ)

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「魔の2歳児」も天使にもどる!? 親子でハッピーになれる魔法のルール3つ

“魔の2歳児”ママならずとも、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか。 なんだか恐ろしげな言葉ですが、2歳児は本当に悪魔のようになってしまうのでしょうか?

今回は四児の母であり子育てアドバイザーである筆者が、「魔の2歳児」の正体と彼らとのつき合い方のコツをご紹介します。

■「魔の2歳児」の正体とは?

2歳児はやる気に目覚めたエネルギー体そのもの!と言っていいでしょう。

いつも怒りっぽい彼ら。親の方も、小さい頃はあんなに可愛かったのに、この頃はなんだか憎たらしく、ついつい衝突しがち。それはなぜなのでしょう?そこにはちゃんと理由があります。

●やりたい……、でも出来ないの!

それまで完全に親の腕の中に守られていた彼らは段々と「自分で」「ひとりで」やりたいと思い始めます。でもまだまだ小さな体では思うようにいきません。やりたい、でも出来ない……とてもフラストレーションの溜まる時期です。

しかもそれをママに分かってもらおうにも、言葉もうまく出てきません。イライラして、つい大声で泣いたり、かんしゃくを起こしてママを叩いたり。それが「魔の2歳児」と呼ばれる時期なのですね。

それでは、そんな彼らとどのようにつき合ったらいいかを提案します。

■「魔の2歳児」と上手に向き合う3つのルール

(1)気持ちを代弁する

「この子が怒っているのは、理由がある」「本当の気持ちを言いたいけど、言えなくて泣いている」この2つのことを憶えておいてください。そしてそれを信じてあげてください。そうすれば、ママには彼らの本当の気持ちが見えてくるはずです。

「そうか、あなたはこれがしたくて泣いてるの?」

「こんな風にしたかったけど、出来なくて怒っちゃったんだね」

そんな風に気持ちを代弁してみてください。出来るなら、ぎゅっと抱っこしながら。きっと魔法のように気持ちが落ち着くはずです。

(2)かんしゃくを起こしているときは、無関心を装う

この時期に間違ってもしてはいけないのは、泣いたり怒ったりする彼らの言いなりになることです。落ち着くまでには時間がかかります。

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