【もしフラ】もしもフランスで暮らすことになったら「1週間リアル食事風景」 (5/6ページ)
この日のブランチには、茹でた海老とアボカドとミニトマト少量をマスタードマヨネーズで和えたものをバゲットで挟んでみました。
白ワインを用意すればよかった、と後悔。
【日曜日】アーティチョーク、ファヒータ、自家製サングリア

Photo by sweetsholic
日曜はマルシェ以外、どこのお店も閉まってしまいます。
外へ出かけても買い物ができないため、冷蔵庫にある細々した食材一掃も兼ねて「ファヒータ」を作りました。
ファヒータは、米テキサス州生まれのお料理。小麦のトルティーヤで、グリルした肉や豆、ワカモレやサルサ、サワークリームなどを巻いて食べます。
前菜には今が旬のお野菜、アーティチョークを用意、アイオリソースでいただきます。

フランスの一般家庭では、食後にデザートを食べるようですが、我が家では甘いものは朝かティータイムのみにしています。
でないと体重がみるみるうちに増えてしまいます。キケンキケン……。
海外暮らしでは和食が恋しくなることを考慮して、あらかじめパスタソースや乾物にスナック菓子など、いつも口にしているものを渡航の際に持って行くと安心。
わたし自身も、大好物の「たらこパスタの素」や「柿の種」は欠かさないようにしています。