やってみて!便秘は「朝●時までに起きる」「朝食前にトイレへ」で改善できるらしい (1/2ページ)

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やってみて!便秘は「朝●時までに起きる」「朝食前にトイレへ」で改善できるらしい

女性の美容や健康を語る上で、切っても切れない悩みの一つが“便秘”。毎日お通じがある方はお肌もツヤツヤでスリムな方が多いので、何とか快便生活を送りたいものですよね。

しかし、1週間以上出ない重症の便秘ならともかく、2~3日出ない程度なら“たかが便秘”と侮っていませんか? インドの伝統医学、アーユルヴェーダでは便秘はすべての疾患の元となる深刻な問題なんですよ!

そこで、今回はヨガインストラクターでアーユルヴェーダアドバイザーの筆者が侮れない便秘をスッキリ改善するための生活スタイルをお伝えします。

■身体の調子は「3つの要素」に影響されていた!

アーユルヴェーダでは、この世界は地・水・火・風・空という5大元素で成り立つと考えられています。そして、私たちは時間により、カパ(水・地)、ピッタ(火・水)、ヴァータ(風・空)の影響を受けているのです。

それぞれの元素は、私たちの心と身にさまざまな作用をもたらします。時間ごとの具体的な特徴について見ていきましょう。

●カパの影響が大きい時間(6~10時と18~22時)

眠い・心身ともに重い・思考力の鈍化・消化が遅い

●ピッタの影響が大きい時間(10~14時と22~2時)

活動的・興奮状態・消化が活発

●ヴァータの影響が大きい時間(14~18時と2~6時)

集中力がない・妄想・不安感・腸を動かし排せつへ促す

普段の生活を振り返ってみて、なんとなく当てはまっているような気がしませんか?

この時間ごとの特徴に合わせて生活することで、心や体に良い作用をもたらすことができます。

■便秘の人は「朝6時まで」に起きよう!

あなたは毎日何時に起きますか? 多くの人は6~10時の間に起床されることと思います。

しかし、6~10時はカパの時間。目を覚ましたくても、身体が重くて、眠気が覚めずにダラダラしてしまいがちですよね。しかも、消化が遅いので食べたものが体内に停滞しています。ですから、この時間に排泄しようとしても、活動力が足りず、便秘になってしまいやすいのです。

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