やってみて!便秘は「朝●時までに起きる」「朝食前にトイレへ」で改善できるらしい (2/2ページ)
一方で、カパの時間に入る前の早朝2~6時のヴァータの時間は、酸素や血液が体中を巡り、呼吸を促したり、腸がよく動いたりします。
つまり、このヴァータの時間こそ、排泄に適した時間帯なのです。この時間帯にトイレに入るためには、できる限り朝6時までに起きる必要があります。
起床後は、朝ごはんを摂ることよりも先にトイレに向かってください。初めのうちは朝起きてすぐに用を足すことは難しいかもしれませんが、習慣化が何よりも大切です。
朝6時までに起きられなかったとしても、排泄前に朝食をとることはおすすめできません。排泄していないところに、さらに食べ物を入れてしまうと、さらに消化に時間がかかり、便秘のスパイラルに陥ってしまいます。
慣れないうちはトイレの前に白湯を飲み、体内に動きを与えてあげると、「あっ!今だ!」という感覚が起こりやすくなります。また、朝食前にヨガなどの軽い運動を行うことで、さらに腸の動きを活性化させることができます。
いかがでしたか?
早起きすると気持ちが良いのは気のせいではありません。便秘に悩んでいる方は、ぜひ明日から朝6時に起きて、朝食前にトイレに座ってみてくださいね!
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。