気になる名前の『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』を実食!これぞ輸入菓子の強烈な甘さ! (2/2ページ)

それでは箱を開けて、中身を出してみよう。ゴールドの袋の中には、プラスチックの型に収められたパイが8個入っている。見た目はマドレーヌに砂糖をこれでもかというほど大量にまぶした感じ。甘い香りが強烈。これぞ輸入菓子!

直径は4cmほどで、大人がパクッと一口で食べられるサイズ。ひとつを手に持ってみると、ザラメがぽろぽろとくずれる。表面はミルフィーユ状のパイ生地で、噛むとサクサクッとしている。中に入っているミルククリームはとろりとしていて、まるでシュークリームを食べているかのよう。常温で置ける菓子で、ここまでとろっとしたカスタードは初めて。

表面の砂糖はもちろん、パイ生地それ自体も、ミルククリームも、日本の菓子にはない強烈な甘さ。とことん甘いものが食べたい人にオススメ。こんなに甘いのだからさぞかしカロリーは高いのだろうと思いきや、1箱全部食べても361kcal。日本のポテトチップスやチョコレート菓子などと比べてもそれほどずば抜けたカロリーではないから不思議。

『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』は1箱あたり198円(税込213円)。セブンイレブンなどのコンビニエンスストア一部店舗や輸入雑貨ショップ、インターネット通販などで購入可能。甘いものが大好きな皆さま、ぜひお試しを。