うっかりボロが出ます!「外で恥ずかしい思いをする」家でのNG習慣4つ (1/3ページ)
“TPOをわきまえて行動すること”ってとても大事なことです。でも、まだ人生始まって間もない小さな子どもにはコレはなかなか難しいもの。
家でしていることをつい外でもやってしまい、ママは恥ずかしい思いをした経験もあるのではないでしょうか?
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が家と外で一貫性を持たせるための躾と家でのNG習慣についてお話ししたいと思います。
■NG1:食事の開始時
仕事で帰りが遅いパパ、家族全員そろって食事をするのも難しいですよね。
そしてママと子どもだけの食事。そんな時「子どもと一緒に食事をすると落ち着いて食べていられないわ」と自分の食事は後回しにしている人も多いと思います。でも、一緒に食卓に付いて食べましょう。
そして、ママと子ども2人だけでも家族皆で「いただきます」をしましょう。保育園や幼稚園では昼食のとき各々席に着いた子どもから勝手に食べ始めるのではなくみんな揃っていただきますの躾をしている筈です。家庭でも同じようにしましょう。
先に席に着いた人から食べ始めていると大人になってレストランに行ったとき「お先に頂きます」の一言もなく食べ始めてしまい、自分のものが出てきたら一人だけサッサと食べ始める無神経な人と思われてしまいますよ。
■NG2:食事の終わり
子どもが2~3歳くらいのうちは外食時、他の人のメニューが揃うまで待っていることもありませんが、せめて食べ終わったら席に着いているように躾けましょうね。
そのためには、家庭で子どもと一緒に「ごちそうさま」をしましょう。子どもだけ食べ終わったからと席を立って自由に遊ばせていたら、きっとファミレスで皆の食事が終わらなくてもおとなしく待っていられず、サッサと席を立ってウロウロしてしまいます。
そんな時は「いい子にしていなさい」では曖昧な表現でわかりにくいので次のように言いましょう。
「食べ終わっても、みんなが食べ終わるまでウロウロ歩き回ってはいけないよ」
■NG3:落とした物を拾って食べる
家の中は土足では歩きませんので比較的綺麗な床です。