破局する原因!恋人に「経験人数」を絶対に聞いてはいけない理由 (1/3ページ)
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彼氏や彼女の過去の経験人数って、気になるものですよね。でも、それを正直に相手に聞くべきかというと、別問題です。
なぜって? それは、聞いても本当の答えは返ってこないからです!
今回は、アメリカのニュースサイト『BUSTLE.com』がまとめた、誰も過去の経験人数を正直に答えていないというショッキングな記事を紹介します。
■女性は彼氏の経験人数を怖くて聞けない
記事の発端は、同サイトのライター、ボビー・ボックス氏が日常生活で感じたふとした疑問でした。
「僕は彼女の過去の経験人数を知りたい。でも、彼女は僕の過去の経験人数を知りたくないみたいだ。彼女は僕の経験人数に興味がないのかな?」
彼女とじっくり話をしたボックス氏は、ある真実にたどり着きました。彼女はボックス氏の経験人数に興味がなかったのではなく、興味はあるが知りたくなかったのです。
同じ女性としては、知りたい気持ちも知りたくない気持ちも、なんだかわかりますよね。それでボックス氏は、この出来事をきっかけに男女の経験人数についてのアンケートを調べ始めました。
その結果、「男性も女性も経験人数については本当のことを言っていない!」という結論にたどり着いたのです。
■男性は自分の経験人数を多く言いたがる
まず、ボックス氏は興味深い数字の誤差に目をつけました。
2006年から2008年にかけて、15歳から44歳までの男女1万3千人に対して行われた国の調査では、男性の経験人数は中央値で6.1人、女性は3.6人。
しかし、同じ時期に行われたアメリカのサイト『The Singles in America』の調査では、男性が平均16.64人、女性が平均8.41人と回答しているのです。
男女ともに、後者の調査のほうが数字が増えていますが、男性の方が伸びが多めです。このような差が出た背景としては、調査の性質の違いも関係しています。
国の調査はエイズなどの病気との関連で取られた学術的なもの、サイトでの調査は利用者の興味を満たすためのもの。