【アニメキャラの魅力】成長中の注目株!生意気なところもかわいい美少年「雪音」の魅力とは?『ノラガミ』 (2/2ページ)
彼の親代わりであり、良き兄のような存在の「夜ト」との絆は、敵と出会いさらに深くなっていきます。
そして、改心した「雪音」は、人間としても神器としても成長していきます。盗んだお金を返すため、大黒のもとで働き始め、徐々に神器としての実力もつけていき、毘沙門天との戦いの中で、「祝の器(はふりのうつわ)」として覚醒。神の「道標(みちしるべ)」として成長します。
■かわいいルックスと、生意気だけど素直な年下の男の子!
ゆるふわな髪の毛とぱっちりした目、かっこいいよりもかわいいルックスですね。身長はまだまだ育ち盛り?でしょうか。VS毘沙門天のシーンでは、キリッとしたかっこいい雪音を見る事もできます。いつもは照れくさいのか、生意気なセリフが多い「雪音」ですが、ときどき年相応の素直さを見せることも。「生きている人たちと同じ事がしたい」と、「ひより」から勉強を教えてもらったり、「夜ト」を支えるため、「兆麻」から術を習ったりと、かわいいところもたくさんあるのです。特に時折見せる、はにかみ笑顔にはノックアウト寸前。年下の男の子としての魅力がいっぱいの「雪音」。これからの活躍が楽しみです。
成長を続ける「雪音」。足りないところが多すぎる「夜ト」と、しっかり者なのに子供っぽい「ひより」に比べると実は意外と常識人。それゆえに、ツッコミ役に回ることもしばしば。ひねくれていた頃の言葉のナイフがツッコミとして炸裂します。主人公やヒロインを支える名ツッコミ役として、これからもがんばれ「雪音」!
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★記者:谷原マキ(キャラペディア公式ライター)
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