これで節約が成功!無駄遣いが減る「買い物や調理法の工夫」5つ (1/3ページ)
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節約
朗報です。節約のイメージが覆る情報が発表されました。
なんと「購入した食品を、ちゃんと食べる」ただそれだけで節約ができることがわかったのです! もしこれが本当だとしたら、こんなに簡単なことはありませんよね?
今回、『US News』を参考にその方法を5つご紹介します。まずは食品を捨てることが、お金を捨てていると同時に環境にも悪影響を与えていることを自覚しましょう。
■1:安くても食品の大量買いはしない
会員制大型ディスカウント店は、ビジネスとしては成功しました。会員は、大量の商品をセット買いすることにより、安さというメリットを得ました。
しかし、大量に買わなければいけないところがミソです。その商品が食品の場合は特に、ある程度の期間に消費できなければ、商品価値はゼロになってしまいます。
その大量の食品は、現実的に、計画的に食べきれますか? 結局、買った食品を捨てることになるならば、それはお金を捨てることになるのです。
一度、自分がどれくらいの量の食品を買っていて、きちんと消費できているのかをチェックしてみましょう。
そうすれば、大量買いしたイチゴやバナナを実は消費できていないことに気づけるでしょう。食品を大量に買わないことが、節約の第一歩です。
■2:食品の期限を最大限に活かす
果物やパンなど、見た目でもう食べられないことが判断しやすい食品については、廃棄の判断ができますよね。
しかし、明らかに判断できない場合もあります。生鮮食品は判断しやすい傾向にありますが、食品によっては、まだ良い香りがしていても、食べられないかもしれません。その逆もまた然りです。
牛肉や豚肉は、冷蔵庫に数日放置したあとでも、冷凍庫に移動させればその後も少しの間は保存できます。今まであなたが考えていたよりも、長持ちする商品もあるかもしれませんよ。