体の調子が悪いときに効果てきめんな25の食品 (2/8ページ)
身体が温まり、気分的に癒され、水分補給ができるが、その中でも緑茶がベストなのは、酸化防止作用のあるカテキンが豊富だからだ。日常的にカテキンを摂取していると、風邪防止にもなる。ハチミツと一緒に摂ると完璧だ。・4. ハチミツ
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具合が悪くて少し甘いものが欲しいときは、砂糖よりもハチミツのほうがいい。砂糖は免疫システムを損なうことがあるが、ハチミツは活性化するからだ。喉のイガイガや痛みをを和らげる効果もあり、お茶にスプーン1杯入れて飲むといい。・5. 温めた塩水
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飲むのではなく、うがいのため。塩水でうがいをすると、喉の痛みが和らぐ。これは塩分が炎症をおこしている喉の粘膜から余分な水分を抜き、細菌を洗い流すからだ。・6. ブラックチョコレート
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病気のときはチョコレートを食べられる絶好のチャンスかもしれない。具合が悪いときに砂糖は良くないが、チョコレートはビターなほどいい。もっとも自然な状態であるカカオ70%以上(カカオを加熱圧搾してローストする前の状態)のものを選ぶと、より健康にいい。チョコレートはおいしいだけでなく、酸化を防ぐポリフェノールも含まれていて、免疫システムが活性化する。