知らないと損!スマホで呼べるプレママや働くママの強い味方「子育てタクシー」の活用法 (1/2ページ)

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知らないと損!スマホで呼べるプレママや働くママの強い味方「子育てタクシー」の活用法

“子育てタクシー”と書いてある旗をもった、ママと子どもの親子三人が車に乗っているイラストで、黄色いステッカーが目印の“子育てタクシー”を街で見かけたことはありますか?

現在、全国29都道府県にネットワークが広がっている“子育てタクシー”は、出産を控えた妊婦さんだけではなく、子育て中のママや、働くママの心強い味方になってくれるとっても便利なタクシーです。

そこで今回は、荷物の多い子連れの外出時や、保育園や習い事への送迎、夜間に子どもの具合が悪くなった時など “いざ”という時に役立つ、子育てタクシーについてご紹介します。

■「子育てタクシー」は、普通のタクシーとなにが違うの?

妊産婦体験をし、チャイルドシートやベビーカーの操作方法、小児の応急手当法などを学び、保育実習を受けるなど一般社団法人 全国子育てタクシー協会が主催する養成講座を修了したドライバーのみ“子育てタクシー”としての運転が認められています。

このような研修を受けた専任のドライバーが運転するので、妊婦さんや子連れでも安心して利用できるのが特徴です。

必要に応じて荷物を運ぶのを手伝ってくれるサービスはもちろん、子どもだけを送迎する際には、送迎先まで手を引いて歩いてくれるので安心して任せられます。

■いざという時、ママが気軽に使える心強いサービス4つ

昨年、第一子を出産した筆者は、夜中に陣痛の間隔が短くなり入院をしたのですが、あまりの痛さに頭が真っとになりました!

産院までの道順も説明できる余裕はまったくなかったので、“子育てタクシー”を利用しましたが、事前登録をしていたので、かかりつけの病院まで送ってもらえることができてとても便利でしたよ。

そして、後部座席には、破水に備えた防水シートが敷いてあるので安心して座ることができ、入院用の重たい荷物もドライバーさんが運ぶのを手伝ってくれたので、とても助かりました!

子育てタクシーでは、子育て世代のさまざまなニーズに応えるために4つのコースがあるので、ご紹介します。

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