【防犯】プロの泥棒が語る、「こんな家は入りやすい」6選
画像出典:Flickr(burglar on the move by Mylene Jerez)
海外のインターネット掲示板「reddit」で、以前ハードに盗みを働いていたという元泥棒が「どのような家を狙ったか」について語っている。
防犯につなげるために、狙われやすい条件をご紹介しようと思う。
角にある家は必ずどこかの面が隣接していない。隣の住人に目撃される確率が下がるので狙われやすい。
犯行のときは必ずリュックサックで行動するため、高級住宅街では目立ちすぎてしまう。そして、大学から近いことで学生に紛れることもできる。また、裕福な家はセキュリティもしっかりしているため、比較的侵入が難しいという。
番犬というと大型犬のイメージだが、吠え癖のある小型犬のほうがやっかい。小型犬がいる家はなるべく避けているようだ。
「犬に注意」など、防犯ブザーのサインやステッカーはあまり気にしていない。「犬に注意」というステッカーがあっても、犬がいなかったときもあるという。
窃盗で捕まった犯人が、被害者の知り合いであるケースもある。元泥棒曰く、嫉妬深いご近所さん、麻薬中毒の息子・娘などが多いそうだ。旅行の予定をSNSで報告するのもなるべくなら止めた方がいいかもしれない。
留守のときに電気をつけっぱなしにしたり、テレビやラジオをつけっぱなしにしているところをあえて選ぶ。大体、不自然な明かりのつき方だったりするので、そういう家を見ると積極的にベルを鳴らして確認する。
この元泥棒はイギリス・リバプール在住とのことで、環境は日本とは違うだろうが、
くれぐれも用心したいものである。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:ask reddit/Burglars of reddit, what are the best ways to keep you out of my house ?
画像出典:Flickr(burglar on the move by Mylene Jerez)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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