苦労したのはコップの水の波紋。『ジュラシック・パーク』の豆知識7選 (3/4ページ)

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4)『ジュラシック・ワールド』は『ジュラシック・パーク』の直接の続編という設定で、あの大暴れしたティラノサウルスも再登場すると言われています。一方、『ロスト・ワールド』や『3』の設定は無視されています。となると期待されるのがオリジナルのメンバーの再登場ですが、『ジュラシック・ワールド』に出演するのは、ハモンド率いるパークのツアーで端役として登場したB・D・ウォンのみ。彼はヴェロキラプトルの孵化に立ち会っていた科学者のヘンリー・ウーという役柄で再登場します。


5)『ロスト・ワールド』でティラノサウルスをサンディエゴに運び込んでしまった船は、巨大ゴリラ「キングコング」をニューヨークへ連れてきた船と同じ「SS NVENTURE号」。「強制的に連れてこられたモンスターが街を破壊」という設定のパイオニアである特撮映画『キングコング』に敬意を表しているのでしょう。


6)映画は多くのオモチャとコラボレーションします。『ジュラシック・ワールド』において、その代表と言えるのはレゴです。ディアボロス・レックスの存在もレゴで明らかになりましたよね。


主演のクリス・プラットがレゴ人形になるのは、『LEGO ムービー』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、そして『ジュラシック・ワールド』と、この短い期間で3度目。そして、『ジュラック・ワールド』のオーウェンと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスターロードのレゴには同じ頭が使われています


7)1990年初頭に製作された『ジュラシック・パーク』は、元々ゴー・モーションで大部分の恐竜を表現し、ガリミムスの大群といった一部にのみCGを使用する予定でした。

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