女性トイレが一杯のとき、男性トイレに駆け込むおばちゃんが大阪には多いって本当? (1/3ページ)

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中之島ホテルの男性用トイレ。写真はイメージです(senovさん撮影、Flickrより)
中之島ホテルの男性用トイレ。写真はイメージです(senovさん撮影、Flickrより)

高速道路のサービスエリアや駅、イベント会場などのトイレに行くと、男性用はそれほど混んでいないのに、女性用に長い行列ができていることがよくある。

トイレのスペースが男女同じくらいだと女性用便器の数は少なくなるし、用を足すのに時間がかかる。回転率が男性より悪くなるのは当然だ。女性用のスペースを広くとる建物も出てきているが、数としてはまだまだ少ない。
男性がスイスイ小便を済ます横で、女性たちが辛抱強く並んでいるのを見ると、少々気の毒な気持ちになる。

中之島ホテルの男性用トイレ。写真はイメージです(senovさん撮影、Flickrより)

公衆トイレの一部はホテルのトイレ化。 #中之島ホテルおばちゃんは、便意が極限に達すると瞬時に性転換できる

そんなとき、「今だけ男~!」「ちょっとごめんなさいね~」と言いながら、男性用に入る女性を見かけたことはないだろうか。
大阪府にある名神高速の吹田サービスエリアには次のような警告が貼られている。

名神吹田のサービスエリアで。
関西にはトイレが混在してるとき、「いまだけ男~!」と言いながら男子トイレに入ってくるおばちゃんが時々、出没します! pic.twitter.com/dWT7P7Aly3
- 田村太郎 (tamurataro) 2015, 6月 7

わざわざこのように書かれるとは――。吹田では目に余る頻度で発生しているということだろうか。上記のツイートでも「関西には」こうしたおばちゃんが多い、とあることもあって、「やっぱり関西のおばちゃんって......」という反応が相次いだ。

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