「お隣のガラ悪一家が、事あるごとに嫌がらせ。小学生の娘にまで文句を...」(栃木県・30代女性) (1/2ページ)
ご近所でトラブルになった時、相手の家族に1人くらいまともな人がいれば、なんとか解決の糸口も見つけやすい。ところが往々にしてあるのは、家族全体を敵にしてしまうパターン。
栃木県に暮らすKさん(30代女性・パート)は、身勝手な隣人が元々苦手だった。ところがある騒動をきっかけに、その隣人一家から目の敵にされるように......。
離婚して戻ってきたお隣の娘さん隣に住んでいる夫婦の家に、20代前半の娘が子連れで「出戻り」してきました。
この娘さんは一人娘を両親に預け、毎日遊び歩いているようで、時々交際相手らしき男性もやってくるのですが、これがまた迷惑極まりない男。道のど真ん中に車を停めるものですから、こっちはまともに通ることもできません。こっちが困っている様子を、その男や娘ばかりか、親まで笑っているんですから、子も子なら親も親としか思えません。最悪な家族です。
画像はイメージです(Luis Marinaさん撮影、Flickrより)
ケンカを通報したと逆恨みある時、例の娘の元旦那が押しかけてきましたことがありました。娘は不在らしく、親とその元旦那がとんでもない大声で言い争いを始め、窓を閉め切っていても何を話しているかがわかるくらい。外に出ることもできずすっかり参っていたのですが、幸い近所の誰かが警察に通報してくれたらしく、その場は無事収まりました。
ところが問題はその後。通報したのが、ウチだと思い込まれてしまったのです。それ以来、道で会っても無視されるなど、さまざまな嫌がらせを受けるようになりました。特に、一人娘が小学校に入り、うちの子ども(1歳年上)と同じ通学班に入ってからは、「あんたのところの子どもがうちの娘をいじめる!」だのなんだの、しょっちゅう言いがかりをつけてきます(もちろん、事実無根ですよ!)。
バカの相手はしないことにしてます面倒くさいのは、町内の当番ごとがお隣なので、どうしても続きの順番になることです。旗当番なんかは、隣がうちの1つ前なんですが、旗を回してくるのは夜中になってから。嫌がらせとしか思えません。