21世紀のゴミ箱。世界最大の電子廃棄物処理場 (4/4ページ)

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ガーナ北部から大勢の若者がやってきて、電子部品の解体やリサイクルのため毎日働いている。こうした解体作業は、労働者の健康やまわりの環境にかなりの悪影響を与える。埋め立て処分場のすぐ隣には、大きな食品市場もある。

11. 中国 Yaocuowei

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 裏庭で電子製品の解体をする労働者。ここはGuiyuの隣村。世界中の電子廃棄物の巨大な流れを追うことができる。数十万という住民の大半がこの手の仕事に就いている。環境破壊は計り知れない。

※追記:画像を訂正して再送します

via:bitrotproject・原文翻訳:konohazuku



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