ウォリアーズ40年ぶりの優勝!ファイナルMVPはアンドレ・イグダーラに! (2/4ページ)

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しかし、終盤にステファン・カリー、アンドレ・イグダーラらの3Pシュートなどで着実に得点を重ねながら攻め急ぐキャバリアーズを抑え、最後はフリースローをきっちり沈めて逃げ切った。
カリーが勝利を祝う祝砲のようにボールを高々と投げた瞬間ブザーが鳴った――。

ウォリアーズの優勝は、1974-75シーズン以来40年ぶり。ウォリアーズは3シーズン連続でプレーオフに出場しているが、その前までの18シーズン中17シーズンはプレーオフにさえ進出できていなかった。

ファイナルMVPはアンドレ・イグダーラの手に…!

出典: Review Journal

ファイナルMVPに選ばれたアンドレ・イグダーラは、ウォリアーズにとって1975年のリック・バリー以来となる球団史上2人目のファイナルMVPとなった。

イグダーラは昨シーズンまでキャリアで出場したすべての試合(レギュラーシーズン758試合、プレーオフ48試合)でスターターを務めていたが、今季はファイナル第3戦まで全ての試合をベンチ出場していた。
イグダーラが第6戦で記録した25得点は、今季自身最多得点(今季最多はレギュラーシーズンで21得点を2回、ファイナル第4戦で22得点)。 キャバリアーズのエースであるレブロン・ジェイムスにマークをつきながら、ウォリアーズ得意のファストブレイクや3Pと攻撃でも結果を残したことが評価されての選出となった。

また、シーズンMVPであったステファン・カリーは、今ファイナルで平均26.0得点、3Pシュートを65本中25本成功(成功率38.5%)。

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