肉食女子に朗報?「女性用バイアグラ」米FDA諮問委員が承認に前向き (1/3ページ)

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肉食女子に朗報?「女性用バイアグラ」米FDA諮問委員が承認に前向き

いよいよ女性用バイアグラと呼ばれる薬が市販されるかもしれない。

女性用バイアグラと呼ばれているのは、『フリバンセリン(Flibanserin)』という薬で、2015年6月4日にFDA(米食品医薬品局:US Food and Drug Administration)の諮問委員会がFDAに対し、女性の性欲向上に役立つとして承認を促したのだ。

『フリバンセリン』の位置づけは、閉経前女性の性欲減退を回復させる薬というもので、治療が目的である。

通常、FDAは諮問委員会の判断に従うことが多いため(とはいっても従う義務はない)、『フリバンセリン』が女性用バイアグラとして市販される可能性は高まっている。


■ 『フリバンセリン』の効能と副作用

諮問委員会はFDAに『フリバンセリン』の承認を促したが、医師等がリスクを承知した上で治療が必要と判断した女性のみに処方すべきであるという管理対策も課している。

というのも、『フリバンセリン』には失神、吐き気、目眩、眠気などの副作用がでることがあるからだ。

医師の中には、『フリバンセリン』の治療効果は小さすぎるため、さらに効果とリスクを検証すべきだと主張している者もいる。

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