SNSで自撮り写真が多い人は警戒されていた!? 「仕事探しママ」が注意したい基本行動3つ (2/2ページ)
(3)「SNSチェック」はされていて当然!?
昔と変わってネット社会の現代は、ブログやSNSなどネットで自分の情報を流せることですね。誰でも見られるわけですから、会社がネットで応募者を検索してチェックすることは当然あり得ます。
最近では、大手企業の個人情報流出がニュースとなっていますよね。ネット社会の怖い所は、情報がすぐに拡散して、止めることができないということです。なので、情報流出の損害は会社の土台を揺るがすほどになることもあります。そのため、経営者はより慎重にならざるを得ません。 では、経営者は、どんな人を警戒するのでしょうか?
●自撮り写真の多い人
最近発表された、オハイオ州立大学心理学者ジェシー・フォックス氏の個人差に関する研究で、“自撮り写真が多い人は、ナルシスト(自己中心的)やサイコパス(精神病質)や反社会的な傾向にある”というものもありました。
心理学的なテストで、反社会的な傾向を示す数値が標準値より高いからと言って、すぐに犯罪に結びつくわけではありませんが、会社としては、組織の一員として他の人達とうまくやっていけるか、チームプレイができないのではないかと、警戒するかもしれません。
●秘密を暴露するような記事が多い人
「これ秘密なんだけどね~」とか「こんなの見ちゃった~」など、平気で人の秘密や、人が見られたくないと思うような記事や写真をアップしている人は、守秘義務が守れないのではないかと警戒されてしまうでしょう。
一般的には非常識でも、自分では面白いことだと思いSNSに投稿する若者も多い昨今、ネットに関しては経営者は、かなり神経質になっているはずです。
●人の悪口や非難記事が多い人
これは非常に難しいのですが、悪口や非難ではなく、客観的な分析やそれに基づく意見であれば、職種によっては、また進歩的な社長であれば、歓迎されるかもしれません。
筆者は、会社の発展につながるような意見や考えを述べてくれる人は歓迎すべきだと思いますが、日本の組織では、残念ながら、まだまだ上の決定を素直に聞くような人が歓迎されるでしょう。また、会社に対する不満や批判をブログなどに書きまくるのではと警戒されるかもしれません。
いかがですか?
SNSは日常のことをアップしているので、見落としがちですよね。面接の場は自分を表現する場ですが、普段から行動を気をつけていないとその場の行動を気を付けていても面接官には見抜かれてしまいます。
本気で再就職を考えているなら、普段から行動に気を配り、意識を向けておきましょうね。