『ヘルシオお茶プレッソ』に新モデル登場! 進化した茶うすと湯ざまし機能搭載でどう変わったのかを検証! (2/9ページ)

同封されているのは、取り扱い説明書、メニュー集、「お茶うすの組立方法」と「お手入れワンポイントアドバイス」が書かれた紙が1枚(裏表)。

旧機種では、置き台のみしか取り外せなかったのが、置き台・つゆ受けトレイの両方が取り外せるようになっている。お茶うすの分解パターンは同じ。付属品として、茶葉を挽いたときの受け皿、お茶スプーン、清掃用のブラシがついている。
■湯ざまし機能がついて「ぬるめ」が選択できるようになった!

旧機種では80℃~90度の沸かしたてのお湯でお茶を淹れていたのに対し、新機種では「ぬるめ」の選択が出来るようになった。通常の「温茶」は約85℃。「ぬるめ」は約70℃でお茶を点てる。

この改良は非常に大きな意味があると考える。旧機種の検証時に指摘したのだが、お湯の温度が高すぎてお茶の風味を逃している印象があった。 「ぬるめ」の選択が出来るようになったことにより、 カフェインやカテキンの苦味がより抑えられるようになり、まろやかな風味が味わえるようになるはず。