『ヘルシオお茶プレッソ』に新モデル登場! 進化した茶うすと湯ざまし機能搭載でどう変わったのかを検証! (4/9ページ)

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新機種は前面パネルと「お茶うす」のセット箇所に帯電防止樹脂を採用しており、 茶葉の飛散や粉末の付着を抑えられるようになったという。なるほど、旧機種は埃などの付着なども目立ちやすく気になっていたのだが、 幾分、付着は抑制されているように感じた。細かな工夫を評価したい。
お茶うすの茶葉投入口も、旧機種より大きくなっており使いやすさは向上している。お茶うすが動いている時はモーター音があるのでそれなりに音がする。振動はないが、壁にぴったりと設置したりすると音が響くおそれがあるので、集合住宅などでは設置場所に注意したほうが良いだろう。
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挽かれた茶葉を見てみると、確かに細かさが全然違う。とても細かいため、ふわっと舞ってしまうほどだ。茶葉はその都度挽くのも良いが、1日分などをまとめて挽いておけば、好きな時に飲みやすい。また1人分だけ挽きたい場合は、やや多めの2人分で挽いた方がうまくいくと感じた。
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お茶の淹れ方も旧機種と変わらない。分量分の水をタンクに入れ、挽いた粉茶をお茶容器に入れる。「温茶」・新機種から搭載の「ぬるめ」を選択して、スタートボタンを押す。湯を沸かすゴボゴボという音がして、中の回転はねが回る音がする。湯気が出るので、お茶容器を覗き込んだりしないように注意しよう。冷却ファンがついたということだが、抽出中の音の大きさはそれほど気にならなかった。

■肝心の味わいはどうだろうか?
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さて、肝心の味わい。「温茶」と「ぬるめ」を飲み比べてみた。
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