『ヘルシオお茶プレッソ』に新モデル登場! 進化した茶うすと湯ざまし機能搭載でどう変わったのかを検証! (7/9ページ)

お茶うすにはフタがついているが、その下の受け皿にはフタがない。そのまま、お茶うすの下にセットしておく分には問題ないが、本体を移動させる時などには、これは外しておかなければならない。そういう時に、中に粉末茶が入っていると飛び散りやすいので、欲を言えば、受け皿にも個別にフタがあるといいような気がする。そうすれば、まとめて挽いた時などに、フタをすることで空気に触れるのを少しでも防げると思うし、移動もさせやすい。
■『ヘルシオお茶プレッソ』で実現する、粉末茶の様々な楽しみ方

茶葉の挽き方は、旧機種同様に「細」と「粗」。緑茶を楽しむ時は「細」。料理に使うときは「粗」を選ぶと良い。 また、お菓子作りなどであれば粒子のより細かい「細」で挽いた粉末茶を使用すると良いだろう。なにせ小麦粉よりも細かい粒子なので、素材にもなじみやすい。

「細」で挽いた粉末茶を、バニラアイスクリームにトッピングして頂いてみた。お茶の香りと味わいがクリーミーなバニラアイスに加わり風味豊かに。食後のデザートやおもてなしにも良さそうだ。
公式ページにも『ヘルシオお茶プレッソ』で挽いた茶葉を使用した飲み物・お料理レシピが公開されているので、ぜひそちらも参考にしてもらいたい。緑茶だけでなく紅茶やほうじ茶なども楽しめるし、ラテも作ることが出来る。