【アニメキャラの魅力】さわやか笑顔の腹黒美少女!?「防波亭手寅」の魅力とは?『じょしらく』 (2/2ページ)

キャラペディア

丸京の証言によれば、手寅は昔からまるでテトラポットに守られているかのごとく、雪の日にひさしに積もった雪が落ちてきても、雨の日に車が水をはねても、手寅だけは無事です。その強運は楽屋でも健在で、他の4人が蚊に刺されても、手寅のいる場所だけ風の流れのおかげで蚊が近寄れなかったり、工事中だった楽屋の壁が崩れても手寅の部分だけは崩れなかったりしています。

 ただ、意識的に危険を回避している部分もあるようで、強制卒業させられた丸京が戻ってきたおりに、新人として下っ端扱いされたあげくキレて、次々と折檻しだした時には、いつのまにか楽屋から退避して難を逃れました。

■無責任

 手寅は何かの言い出しっぺになることも多いのですが、その結果起こった事に対してはまったく責任をとろうとしません。丸京が選挙に出馬したときも、手寅が言い出したせいで供託金詐欺に遭ったのにも関わらず我関せず・・・。自分が注文した大きすぎるクリスマスツリーで楽屋が密林状態になっても、言い訳に終始して自分から解決しようとはしませんでした。

 こうして見てみると、一見ろくな人間ではないように見える「防波亭手寅」。しかし、仕事については非常に真面目で、「みつりん.com」で落語の本を購入して勉強したり、高座の枕で使うためのネタを本から仕入れたりもしています。また、時には個性派だらけの楽屋で潤滑油的な役割を果たすこともあり、なくてはならない存在とも言えます。まぁ、彼女が騒動を増やしている事だけは確実ですが・・・。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)

「【アニメキャラの魅力】さわやか笑顔の腹黒美少女!?「防波亭手寅」の魅力とは?『じょしらく』」のページです。デイリーニュースオンラインは、防波亭手寅じょしらくアニメキャラアニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る