人類はこの後どう進化する?人類の未来を予測した恐ろしい10のシナリオ (3/8ページ)
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「人間工学と気象変化」 という本を執筆した哲学者マシュー・ライオ、アンダース・サンドバーグ、レベッカ・ロ-チは、まず、薬物的な処置により人間の肉の摂取量を減らし(肉の生産が環境的に困難であるので)、少ない光源でも見えるネコの目を遺伝子的につくりあげ、人間の環境的な容量を減らすために人体そのもののサイズを小さくすること(男性で21%減、女性で25%減が理想的)を提案している。コンパクトでエネルギーを食わないエコ人間で未来を生き残るというわけだ。
4.遺伝子操作で動物の特性を組み込んだ、トランスジェニック人間

出典: karapaia
犬のすぐれた嗅覚、ネコの暗闇でも見える目、霊長類が示す人間よりもすぐれた記憶力、鳥類のもつ強力な視覚、動物には人間がうらやましいと思う特性がいくつもある。この素晴らしい特性を人類に組み込んだらどうだろう?人間と動物の特性を遺伝子学的に混在させるトランスジェニック技術により、様々な種類の人間と動物のハイブリッドを作り出すことができる未来はそう遠くないはずだ。人類は、より動物に近づき、歪んだ食物連鎖を改善させることができるかもしれない。