人類はこの後どう進化する?人類の未来を予測した恐ろしい10のシナリオ (1/8ページ)

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人類はこの後どう進化する?人類の未来を予測した恐ろしい10のシナリオ

人類がこのまま進化を続けていくとどうなるのか?SF作家たちは、現在の人類の姿とはまったく異なるものを想像している。マンアフターマンでおなじみの、ドゥーガル・ディクソンの描く500万年後の人類の姿は実に印象的で興味深かった。 実際のところ人類はどうなっていくのか?既に科学技術は進み、DNAを改造し、サイボーグ化することで、不老不死の体に少しずつ近づきつつある。しかしそれが本当に人類の、地球の未来にとって喜ばしい結果となりうるのか?ここでは、一部の人々が予想し、標榜する、人類の未来に関しての、ちょっと奇妙でちょっと怖い10のシナリオを見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア

1.自主的退化

出典: karapaia

自主的退化とは、私たちが人間としてもはや十分に進化したといえる地点まで人間の種を戻し、新たに再構築すべきであるという考えだ。何故なら人類は悪行を繰り返し、地球環境を崩壊させたからだ。人類が文明を持つ以前の状態に一旦リセットすることで、人類自身や動物、惑星そのものの脅威となることを避けられるはずだ。その究極のゴールは、文明の終焉でありジャングルへの回帰である。

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