人類はこの後どう進化する?人類の未来を予測した恐ろしい10のシナリオ (6/8ページ)

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技術の進歩により、男女が生殖行動をせずとも子孫を繁殖させることができたら、もはや性別は必要ない。男女という区別はなくなり、男性と女性の良い特性のみを残した新たなる第3の性が生まれるかもしれない。もしくはその時の状況に応じ男性にも女性にも変化できる両性具有のような形となるのかもしれない。

8.身体能力特化型改造人間

出典: karapaia

遺伝子的に優れた子どもを作り出す為の補助的生殖技術の発達により、優れた能力の子どものみを作り出すことが可能となるだろう。いわゆるデザイナーベイビーと呼ばれるものだ。もしくは、出生後でも、遺伝子操作により、能力や特性を付加させることも可能となる。

ところが、このような身体的な資質は、ある種の武装種族を生み出し、ある特定の分野で優位に立とうとする人々に利用される可能性がある。例えばスポーツでは、バスケットボールの選手は背の高さを、水泳選手は四肢の長さを競う。現在の運動選手らは、自然にこれらの特徴をもっているのだが、将来的には遺伝子を操作することで身体的な限界を伸ばすことになるかもしれない。遺伝子操作による「修正」は、ありえないような形状の人間を世に送り出すことになるかもしれない。

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