ギャップに驚き! 見た目ではわからない「仕事ができる人」10選「無口だけど……」「チャラい人が……」 (2/3ページ)
顔が利く人には営業部にいてもらえたら、心強いです!
■運動量よりも腕で勝負!
・「居酒屋の店員で、動きがのろのろしていましたが、その人が作った料理がすごくおいしくて、『本当はできるんだ』と思いました」(男性/31歳/マスコミ・広告)
店員さんの意外性にやられますね! ホールは他の人にまかせて、自分は料理に専念しているのかも。どれほどおいしいのか食べてみたいです。
■痛くないのが一番!
・「病院で、若くてギャルっぽい看護師さんがすごく採血が上手だったとき」(女性/30歳/医療・福祉)
採血が下手な人にあたると痛いんですよね。一度、血管の中をグリグリされて最悪な経験をしたことが……。手際良く進めてくれる人には、それだけで信頼を寄せてしまいます。
■寡黙さがいい
・「研究所なので、寡黙であまり話さないけど、物凄くコツコツと仕事をやり成果を出す先輩がいた。最近は、研究所でもコミュニケーション能力が要求され、そういう視点で人材も採用してしまうので、その先輩のようなタイプはめっきり減ってしまったが、逆になにか貴重な人材を取り損ねている可能性を感る」(男性/50歳以上/電機)
職場ですから、ある程度のコミュニケーション能力を問われるかもしれませんが、研究職は黙々と作業できる人も大事。コツコツと仕事ができるのも才能ですよね!
■机は散らかっているが……
・「机がゴミや書類でごちゃごちゃしているし、見た目も遊び方もチャラいのにいざ仕事となるときっちり整理してあるわかりやすい書類を出してくるし、効率のいいと思うので」(女性/22歳/建設・土木)
机の上で雪崩が起きているのに、「その書類、どこから見つけたの?」と聞きたくなるほどすべてを把握できている人もいますよね。そういう人は記憶力がよくて、頭のなかで整理を済ませてしまっているのでしょう。
■見事な熟練技
・「百貨店のスーツ売り場のおばさん。