5分でわかる映画『ターミネーター』シリーズの重要なポイント (2/6ページ)
・動揺するサラに、カイルは「自分は未来から来た人間で、未来では人工知能『スカイネット』が反乱を起こし、機械軍と人類の戦争が繰り広げられている。サラが将来的に身ごもる息子「ジョン・コナー」が未来の人類の勝利を担う重要なリーダーであり、自分はそのジョンに命令されてサラを守りに来た」と説明。
・そうこうしている内に、カイルとサラの乗った車が警察に止められ、カイルはT-800のひき逃げ容疑で逮捕。警察署へ連行される。サラはそこで「カイルは頭がおかしい」と発言。
・同じ頃、ターミネーターはサラを探しに警察署へやってきて「アイルビーバック」。その場にいた署員を皆殺しに。
・間一髪でカイルとサラは逃げることに成功。モーテルでカイルはサラに「未来でジョンが写真をくれた時からサラに恋をしていた」と告白。熱い夜を過ごす。
・追ってきたターミネーターをサラとカイルは撃退したと思いきや、ターミネーターは皮膚が焼け落ち、中身がむき出しになっただけで、執拗に2人を襲う。
・カイルはターミネーターを爆破して木っ端微塵に破壊しようと試みるが、自分も重傷を負い、命を落とす。上半身だけになっても攻撃をやめないターミネーターを、サラがプレス機で押し潰して完全に破壊。
・数カ月後、メキシコを旅する妊娠したサラはポラロイドで写真を撮ってもらう。それは未来でジョンがカイルに渡す写真と同じものだった。
■ターミネーター2
・1995年のロサンゼルス。再び2029年からターミネーターが2体送り込まれる。一体は「T-800」で、今回は革ジャンにサングラス、大型バイクで決めている。もう一体は、タイムトラベル直後に警察官を殺害してその制服姿となった「T-1000」。