5分でわかる映画『ターミネーター』シリーズの重要なポイント (1/6ページ)
人工知能スカイネットが人間に牙を剥き、タイムトラベルを交えた機械と人間の全面戦争になるという設定や、『1』と『2』の圧倒的なビジュアルにより(『3』と『4』で趣は変わりましたが)、今現在でも高い人気を誇る傑作SF映画シリーズ『ターミネーター』。
しかし、「タイムトラベル」がストーリーの根っこにあるため、シリーズを重ねれば重ねるほど混乱するのも確か。
そこで、今回は最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の公開を前に、Sploidに掲載されたIGN作の動画「5分でわかる『ターミネーター』シリーズ」とその要訳をご紹介します。ネタバレそのものなので、ご注意ください。
■ターミネーター
・2029年から2人の全裸の男が1984年5月12日のロサンゼルスへ送り込まれる。1人はサラ・コナー暗殺の命を受けたターミネーター「T-800」。もう1人はサラ・コナーをターミネーターから守るために送られた戦士カイル・リースだった。
・ターミネーターは近くにいたパンクロッカーから衣服を強奪。カイルはホームレスの男性からズボンを奪い、警官に見つかって逃走する。
・ターミネーターは電話帳に掲載されている「サラ・コナー」という名前の人物全員の住所を調べ、一軒一軒回って殺害。最終的に大学生でウェイトレスだった正しいサラ・コナーにたどり着くも、タイミング良く登場したカイルに邪魔され、暗殺は失敗に終わる。