5分でわかる映画『ターミネーター』シリーズの重要なポイント (3/6ページ)

Kotaku

・サラから無事に生まれたジョンは10歳になり、育ての親のもとで暮らしている。実母のサラは精神病院に収容されている。時を同じくしてサイバーダイン社で働くマイルズ・ダイソンは、1984年にサラの殺害に失敗したT-800の残骸からを研究、復元を試みていた。

・2人のターミネーターがジョンと出会い、激しい戦闘とカーチェイスが行われた後、T-800は未来のジョンが幼い自分を守るようにプログラムし直したターミネーターだということが明らかに。一方のT-1000はジョンの命を狙っており、より進化した技術で作られた液体金属製のターミネーター。力も能力もT-800を上回っている。

・精神病院にサラを迎えに行った後、ジョンはT-800に「誓い」と「笑顔」を教える

・彼らはマイルズ・ダイソンを訪問し、近い将来起こるとされる「審判の日」を回避するため、サイバーダイン社とターミネーターのデータを破壊する必要があると説得。

・ダイソンは踏み込んだ警察らに撃たれて瀕死の重傷を負うが、最後は自ら爆破のスイッチを押し、ビルと研究データもろとも吹っ飛ぶ

・T-1000はT-800、サラ、ジョンを追って製鉄所へ。そこで3人は窮地に追い込まれるも、最終的にT-800がT-1000を溶鉱炉に突き落として破壊に成功。

・チップとサイバーダイン社が保存していたオリジナルの腕を溶鉱炉に入れて消滅させた後、T-800が自分の頭部に埋め込まれているチップも破壊しなければいけないと主張。自ら溶鉱炉へ沈んでいく超感動の名シーン)。

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