世界13の変種マクドナルド店舗 (4/6ページ)

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8. アールデコ風(オーストラリア メルボルン)

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 もともとはイギリス系のホテルだった建物。1937年に建築家ジェームズ・ヘイスティー・ウォードロップが設計した。80年代後半に歴史的建造物に指定されている。マクドナルドはこのレトロ調のレンガや曲線の美しいバルコニーをそのまま残したが、内装はマックの雰囲気に合うように作り変えた。

9. 19世紀市庁舎風(アイルランド ウィックロー県ブレイ)

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 1881年、イギリス人政治家で慈善家のレジナルド・ブラバゾンが、ブレイのメイン通りにチューダー朝様式の市庁舎を作らせた。建物の上階には、ブレイ町議会の部屋がいまでもあり、下が1997年にオープンしたマックの店舗になっている。

10. デントンハウス(ニューヨーク州ロングアイランド ニューハイドパーク)

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 1985年、マクドナルドは荒れるにまかせていたデントンハウスを買い取った。デントンハウスは1795年頃の農場として使われていたジョージア様式の建物。マクドナルドは全面建て替えしようとしていたが、解体前に市がこの建物を歴史的建造物に指定した。マクドナルドは、この建物の1927年の古い写真を参考にして、雰囲気を残したまま改装し、1991年に2階建ての新店舗をオープンした。

 今日、その写真が店舗のロビーに飾ってある。
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