X JAPANも出演した最狂の宴! 新たな伝説が刻まれた「LUNATIC FEST.」レポ (2/7ページ)

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インディーズ時代を彷彿とさせる奇抜なメイクや衣装で、攻撃的な当時の楽曲「CHESS」や、「MECHANICAL DANCE」を力強く披露し、観客もヘッドバンキングやモッシュで激しくそれに応えていた。

ボーカルのRYUICHIさんが「LUNACYは、CYだぜCY!」と改めてLUNACYとして登場したことをアピールすると会場はさらに湧き、ファンであるSLAVEたちも大興奮の、まさに最狂の宴にふさわしい幕開けとなっていた。

影響を色濃く受け継いだバンドたちの登場









続いて登場した9mm Parabellum Bulletは、畳み掛けるような楽曲と圧倒的な轟音で一気に観客を引き寄せ、スペシャルゲストとしてが登場したLUNA SEAのベーシスト・Jさんとともに「Cold Edge」をさらに強靭な演奏で披露するなど会場を沸かせた。

また、2015年の活動をもって無期限活動休止を宣言しているthe telephonesのステージでは、登場するバンドの中でも一際異彩を放つハイテンションなディスコサウンドで、「HABANERO」といった初期の人気曲や「Love&DISCO」などライブの定番曲で会場中を1つにしていた。









カオスなサウンドでシーンを騒がせている最若手のバンド・Fear, and Loathing in Las Vegasのステージでは、開演前から前へ前へと観客が詰めかけ、多くの展開を繰り広げるダンスロック「Let Me Hear」「Flutter of Cherry Blossom」といった人気楽曲を立て続けに披露。
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