X JAPANも出演した最狂の宴! 新たな伝説が刻まれた「LUNATIC FEST.」レポ (3/7ページ)

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ハードなデスボイスやオートチューンを駆使したメロディックなサウンドで、会場を激しいダンスフロアに変貌させていた。

ラウドロックバンド・coldrainのボーカリスト・Masatoさんは「日本で一番ヘドバンできるフェスだと思います!」と客を煽り、「NO ESCAPE」といった静と動の同居した楽曲で会場を圧倒。

いずれのバンドも今のロックシーンを牽引し、数々のロックフェスを賑わしているが、共通して10代の頃からLUNA SEAからの影響を受けていたと公言している。

ステージ上でもMasatoさんが「歴史の一部に慣れて光栄です」と改めて述べたように、それぞれのバンドがLUNA SEAをはじめとした出演者へのリスペクトを惜しみなく語り、熱烈な演奏を繰り広げていた。



LUNA SEAが敬愛するシーンの先駆者たちも熱演





日本のメタルシーンの第一人者TOKYO YANKEESは、かつてLUNA SEAと同じく、X JAPANのYOSHIKIさんが立ち上げたレーベル・エクスタシーレコードに所属していた。

ギターとベースとドラムからなる3ピースバンドにも関わらず迫力のある音圧で、ダイブが起こるほどホールを盛り上げる。

ギタリストのNORIさんが「たまたまいるから」とX JAPANのギタリスト・PATAさんを呼び込むと、会場からはどよめきが起こり、そのまま演奏された「HOLLYWOOD HEARTBREAKER」でも貫禄たっぷりのステージを作り上げていた。





同じくエクスタシーレコードに所属していたLADIES ROOMは、「Anarchy in the U.K.」というイギリスのパンクバンド・Sex Pistolsのカバーからスタート。
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