X JAPANも出演した最狂の宴! 新たな伝説が刻まれた「LUNATIC FEST.」レポ (6/7ページ)

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最後には、オーディエンスが一体となるXジャンプが象徴的な「X」が演奏され、会場が揺れるほど何度もジャンプを繰り返す。

さらに曲間で、1998年に急逝したX JAPANの伝説的ギタリスト・HIDEさんの映像が流れると、さらに会場の熱気は極限まで高まり、そのままYOSHIKIさんの「We Are X!」の掛け声とともにステージを後にした。



オーガナイザーであり、メインアクトのLUNA SEAが登場!





大トリを飾るLUNA SEAは、登場前にもかかわらず、待ちきれない会場からは拍手が鳴り響いていた。

改めてステージに立ったRYUICHIさんは「X JAPANとかLADIES ROOMとかTOKYO YANKEESとか、たくさんの先輩たちが駆けつけてくれて、そして仲間たちや若いバンドたちも出てくれて、まるでロックの地層みたいな、この何十年の歴史をここで一気に感じてもらえるような1日になりました」と初日を振り返って語った。

TONIGHT」「STORM」「gravity」「Sweetest Coma Again」といった名曲がたたみかけるように披露され、幕張メッセを埋め尽くす超満員の観客たちも、後ろまで人が手を振りかざし、それに答えていた。

RYUICHIさんも「結構さ、声枯れちゃったんだけど」と語ったように、本調子ではない様子だったが、それを補って余りあるほどの熱気が観客の合唱から感じ取ることができた。

さらに中盤では、「本当は一緒にこのステージに立ちたかった」と、hide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」をカバー。
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