『ドラゴンボール』筆者が勝手にプーアルの気持ちになって綴る「ヤムチャ様伝説」 (5/5ページ)

学生の窓口

そうやって考えると、ヤムチャ様はある意味、準優勝だったとも言えるのではないでしょうか? だって優勝者の亀仙人様にそこまでの脅威を感じさせたわけですからねぇ。

トーナメントのクジ運次第では、亀仙人様が悟空さんやクリリンさんのような強敵を倒しながら勝ち上がっていき、決勝戦でヤムチャ様と戦うという可能性だってあったわけですからねぇ。

ほぁ~、ほぁ~、さすがです~、ヤムチャ様ぁ~。

そうやって考えると、この大会でヤムチャ様は“実質準優勝"と言ってしまっていいんじゃないでしょうか。ねぇ、みなさん?

ちょちょちょちょ!? 誰です!? 今、「万年1回戦ボーイ伝説の始まりやで」とか言ったの!?

※編集部注※

本コラムは筆者がプーアルさんになりきって勝手に創作したものですので、原作ファンのみなさま、どうかご容赦くださいませ。

(文・A4studio昌谷大介)

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