就活に苦戦中!? 外国人留学生の就活事情 (2/2ページ)
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3.就職戦線の見方は「非常に厳しい」が昨年より増加

就職戦線をどのように見ているかを尋ねたところ、「非常に厳しい」と感じている学生は、2015年卒者では22.7%だったのが、2016年卒者では38.3%と大きく跳ね上がりました。この傾向は国内学生も同様で、採用スケジュールの変更で就職活動全般が不透明であること、短期決戦となることなど、不安が先行していることが数字に表れていると言えます。
4.インターンシップ経験の内容は日本国内外で大きな差

インターンシップについては、50.6%が「経験あり」と回答しました。そのうち「日本国内のみ経験」が59.8%、「日本以外の国・地域のみ経験」が25.8%、その両方を経験した学生は14.5%でした。日本国内でのインターンシップの期間は「2週間程度」までが 85.1%と大半を占め、日本以外の国・地域で「1カ月以上3カ月未満」が33.0%と3割強を占めるのとは対照的な結果となりました。
外国人留学生の方も一緒に就活に臨む仲間であり、ライバルです。
周囲の状況にも気を配りつつ、自分のペースで引き続き頑張っていきましょう。
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http://www.disc.co.jp/column/?p=2970