【衝撃事実】ひらめきの瞬間に脳をスキャンして判明! 創造性を高める7つのポイント (3/5ページ)

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2. 広い空間
現実の作業空間の広さと脳内の広さには関連があり、せまい場所でいろいろ考えていると、発想もどんどん縮小していっちゃうんだそうな。小さな部屋に詰まって会議をしてると、視覚的な狭さが脳の分析モードを起動させて、どんどんアイデアが出なくなっていくみたい。

いっぽうで、見晴らしがよくて天井も高いデカいオフィスだと、視覚的な広さにより創造モードが起動。幅の広い発想がしやすくなるみたい。そういえば、ピクサー社のオフィスもまさにそんな感じ。当然、一番いいのは自然のなかを歩くことで、メンタルも改善して良い発想が出やすくなるとのこと。

3. とがった物を置かない
これは著者自身の実験でわかったことで、ペーパーナイフやカッターのように鋭利なオブジェクトを周囲に置くと、無意識に脳が脅威を感じてしまい、やっぱり分析モードに切り替わってしまうとのこと。つまり、だだっ広い空間にゆったりした柔らかめのソファなんかを置いた環境が良いってことですかね。

4. 青か緑色を使う
赤は警戒色などと言いますが、実際に脳も赤色に対しては脅威や興奮をおぼえてしまい、分析モードに切り替わりやすくなるんだとか。繊細なヤツですね。

いっぽうで青や緑は大空や自然を連想させるので、脳がリラックスと安心感をおぼえ、創造モードのスイッチが入るとのこと。以前に「デスクに観葉植物を置くだけで、15%も良いアイデアが浮かびやすくなる」や「青い壁紙を使うと創造性が上がる」って話を紹介しましたが、まったく同じ仕組みですね。

5. 睡眠と休憩は超大事
なにか困難にぶつかったときは、とりあえずその問題を忘れて休むのが上策。休憩のおかげで脳が創造モードに入り、休んでる間も自動で問題の解決策を考え続けてくれるんですね。いったん寝たほうが良いアイデアが浮かびやすいのも同じ仕組み。

また、睡眠には、日中にゲットした情報をつなぎあわせて、記憶に残しやすくする作用もあるんで、著者いわく「睡眠こそがもっともパワフルなひらめきツールだ!」とのこと。

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